店舗視察研修

店舗視察研修

今話題のお店や商品の情報は掴んでいますか?
お客様に支持される店舗やスタッフの接客に感心を持っていますか?

様々な研修で多くの受講生にお会いする際に投げかける質問ですが
残念ながら「知らない」という店長やスタッフが多いことに驚きます。
サービス業であれば、時代の流れや情報に常にアンテナを巡らせておくことはとても大事なこと。
商売や店舗運営の大きなヒントになるのは勿論のこと、お客様との会話にも役立ちます。
しかし、昨今サービス業種は人員不足や長い営業時間等でお休みの日に情報収集に積極的に出かける元気がない
と言う方が多いのも現状のようです。
そんな店長やスタッフに研修の中で、競合他社や参考となる店舗を視察に行きお客様視点を養う、
受講者同士ディスカッションをすることで、自店の課題発見やサービス向上に繋がります。

<カリキュラム紹介>
① 店舗視察の進め方と視察ポイント
② 店舗視察
③ グループワーク
視察を終えて自店(自社)の課題抽出と改善に向けたグループディスカッション
④ 改善目標計画

<皆さんの声>

・自分のお店のことに一生懸命だったが、客観的に自分の店を見ることが
出来ていなかったことを反省した。競合店調査の重要性が分かった。(40代男性)
・今まで競合店になんとなく足を運んでいただけなので、参考にすることが出来ていなかった。
今回の研修で ”見るポイント” を学んだので今後に活かしていきたい。(女性20代)