医療現場でも求められる、「コーチング」スキル

医療現場でも求められる、「コーチング」スキル

私事で恐縮ですが・・・
先日数年ぶり(多分、5年ぶり?!)に人間ドックを受診しました。

コロナ禍の病院は、入口から厳重チェック。
・手消毒
・体温チェック(しっかり人が測る)
・用紙を使って体調等のヒアリング

当たり前と言えば当たり前なのですが、これだけしっかり感染予防をしてくださっていると安心します。

 

さて、前置きが長くなりました・・・
医師と話す時間があり、ヒョンなことから私の職業に話がいきました。
すると、

医 師:「コミュニケーションって、難しいですよねぇ」

    「何か、コツとはあるんですか?」

と突然質問をされたので、

わたし:「疑問形にするといいですよ」

医 師:「分からないところはない?大丈夫かな?」

わたし:「先生、語尾に大丈夫を付けたら、大半の部下は大丈夫ですといいますよ」

医 師:「難しいなぁ」

 

 

と言いながらも、「あ~、部下から聞き出すことが大切なのね」と一言。

まさに、コーチングの世界で言われる「相手の扉が開いた瞬間」でした!

 

病院へ来てまさか、このような瞬間に立ちあうことになるとは思ってもいませんでしたが、なんだか嬉しくなりました。同時に、どんな職場でも、どんな職業であっても部下を指導することに悩むのだなぁと考えさせられました。

そして「コーチング」は必要なスキルなんだなぁと考えさせられました。皆さんの職場でも部下指導にコーチングを活用していないなら、一度チャレンジすることをおススメします!

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