「価値観の壁」を超える 世代間コミュニケーション研修

「良かれと思って声をかけたのに、会話が続かない……」
世代間のギャップに、現場のリーダーも若手社員も、双方悩みを抱えていませんか?
例えば、こんな「すれ違い」は起きていないでしょうか。
上司の悩み:
歩み寄ろうと「推し活」の話題を振るが、共通言語が見つからない
テレビの話題を出しても「観ない」と言われ、会話が止まってしまう
昇格を打診しても「プライベートがなくなる」と断られてしまう
緊急の連絡を時間外にLINEしても、返信がない
部下の本音:
プライベートな領域に踏み込まれる距離感がしんどい
勤務時間外の連絡は控えてほしい
目先の指導だけでなく、1年後のビジョンを一緒に考えてほしい
こうした現場のリアルなお悩みから生まれたのが、
今回の「世代間コミュニケーション研修」です。
20代から50代までの幅広い層が混ざり合い、ワークやゲームを通じて、
互いの「価値観」や「協働」のあり方を体感的に学びます。
今回は、短時間でポイントを凝縮した「90分コース」を実施いたしました。
(※終日コースもご用意しております)
カリキュラム / 90分間コース
| 世代間コミュニケーション (一部抜粋) |
|---|
| 1.オリエンテーション:あなたは、どんなアニメが好きだった? |
| 2.現場(職場)で起きるジェネレーションギャップとは: ジェネレーションギャップが発生する理由・発生したまま放置すると・・・・ |
| 3.気持ち良く働くだめに注意したいこと:ペアトレーニング含む |
受講者の声
- 若手の「声」を聞いて、「なるほど」と思うことが沢山あり、改善するべき点が見えてきて面白いと思った。
- 会社(職場)の中で「不思議だなぁ」と思うことが、ひとつも浮かばないことに驚いてしまった。慣れって怖いと感じた。
- 最初は不思議だと思ったことも、徐々に会社の文化だと思うようになった。
- 心の中で1回の説明で分かるはずがないと思い込んで説明した。だから、説明の仕方も雑で相手を考慮した説明になっていなかったと反省した。
- こちらの様子を見てよ(察して)と思っていたが、先生の言う通り「自分から質問」をちゃんとすることが大事だと思った。