世代ギャップとコミュニケーション

世代ギャップとコミュニケーション

 

最近、Z世代という言葉を耳にする機会が増えました。

そして、この言葉を耳にするときは、ジェネレーションギャップが付いてきます。

実際、トーク番組では

 

・スマホゲームの話し

・音楽の話し

・幼少期に流行った遊びの話し などなど

 

若手とベテランの話題のギャップがトークネタになっています。

 

では、職場ではどぉでしょう。

 

先日、某研修会場でジェネレーションギャップについて質問しました。

受講生は20~40代。

その中で一番若い24歳男性に発表をしてもらいました。

その答えは、

 

 

「すぐに、大人数で呑もうとすること」

 

本人曰く、お酒は自分の好きなときに好きな人と飲みたい。

これを聞いた40代からは、「マジか?!」の呟き?嘆き?驚きが(笑)

まさか、こんな答えを聞くとは思っていなかったのでしょう。

それもそのはず。

こちらの会社は高知県にあります。

高知と言えば「お酒」が大好きな人が多い県民ですから♪

 

 

「飲み会」以外にも、

●メモを紙ではなくスマホでとる

 

●定時になったら、あっさり帰る

 

●先輩や上司に馴れ馴れしい口調で話す 等々

 

これについて違和感を感じない世代と、「うん?」と一瞬驚く世代と分かれます。

よく考えれば、同じ世代でも「うん?」と思う場面はありますよね。

世代が違えば、違うことは当たり前です。

だからこそ、相手に分かるように伝える努力は必要です。

そして、職場でのこの努力が、信頼関係を生みチームワークをつくります。

ジェネレーションギャップは相手と話すチャンスです。

ジェネレーションギャップを楽しみましょう!

 

 

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