飲食店はメニュー説明でファンづくり

飲食店はメニュー説明でファンづくり

私は外食をするようにしています。商業施内設レストラン、大手チェーン店、個人オーナー店、業態を決めず年間250店舗(カフェ含む)以上足を運びます。
街中でフラッと入る店もありますが、沢山ある店から悩んで悩んで1つに絞り込み、どんな料理をにするか、どんなお酒を合わせるか等々、ワクワクしながら店へ行きます。けれど、「あれ?」「あれ、あれ?チョッと違うかなぁ?」と、思う頻度が年々増えています。

①最初の「あれ?」
「えっ?何言っているのか分からない・・・・」 店員さんのメニュー説明。
その要因は、①早口 ②抑揚が無い ③お客様の反応を見ていない マニュアル説明。

②次の「あれ?」
料理提供時に料理名だけしか言わない店員さん。
「本日のこちらの野菜は~」「こちらは、塩を付けて召し上がると~」等々、プラスアルファの一言が無い。自店のこだわり(=売り)を伝えない

毎日同じことを何度も伝えているうちに、いつの間にかロボットになっているのです。
人員不足問題が解決することが無い現在、疲弊しているスタッフが多いことは承知しています。だからこそ、1人でも多くのお客様にリピーターになってもらうことが重要です。だって、笑顔で「こんにちは!」「わぁ~、久しぶりです」「〇〇さんの顔見に来たよ!」なんて、挨拶ができるお客様が増えるだけで仕事が楽しくなります。勿論、売上も↑↑
先ずは、メニュー説明から本気で伝えてみましょう。

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